2016年5月 6日 (金)

また元気出して、更新しよう。万歩計のこと。

4月に始めたこと。万歩計(スマホのアプリ)。

ただ歩いているだけだが、これが記録されて日々グラフ化されるとなると、けっこう歩くのが面白くなる。
自宅と事務所の往復だけだと、2000~3000歩くらい。これでは明らかに運動不足。
仕事で裁判所近辺をウロウロして5000歩くらい。これに加えて事務所と岡山駅の間を歩くと7000歩くらいか。
現在は1日7000歩を目標に歩いている。目標の7000歩に達する日は半分くらいだろうか。運動嫌いの私でも、歩数を稼ぐためにわざと遠回りしてみたり、色々やっている。これは私に向いているかもしれない。ちなみにこれまでの最高は13280歩。ふくらはぎが痛くてたいへん。
この間、中国旅行で一緒になったご老体が「朝食前に町を散歩して2万歩歩いてきた」と豪語していたが、これなどはもはや徘徊老人の域であろうか。
それでも気のせいか、体調がよいような・・・・。
このところ、@nifty教えて広場への投稿を休んでおり、ブログの更新もサボってしまった。「日々少しずつ前進する努力だけは続けて行こう」と自分に言い聞かせる私であった。

2016年5月 2日 (月)

江南の春、再訪

平成28年4月8日~12日江南の花の季節を再び楽しんできた。 今回の目玉は、興化という町の菜の花畑だった。視界一杯に菜の花の色で埋め尽くされ、ただただ圧倒された。花畑の中を延々と歩き、膝はがくがく。何万人いるのかわからない見物客の多さにも。さすがに中国はスケールが・・・。

無錫の錫恵公園、恵山寺は、何の予備知識もなく訪れたが、恵山寺のたたずまいに感動した。いずれゆっくり再訪したいものだ。
不思議の国、歴史の国中国に興味はつきない。
この時期の江南地方は雨が多いのだが、今回はずっと晴れが続き幸運だった。
中国の喧騒の中にいると、不思議に元気になる。 蟻塚のように林立する高層マンション群はどうも好きになれない。
それと上海~興化の間の高層道路近くにスリーマイルの原子力発電所そっくりの施設を2つ以上見た気がする。いくらなんでも都市から遠く離れていない場所にそんなものは作らんだろうとその時は思ったのだが、今になっても「しかし、あれはどう考えても原子炉の冷却塔だわな」と思っている。
西安までは以前に行ったが、さらに西の敦煌をねらっている。北京周辺の中国王朝の遺跡もじっくり見てみたい(明の十三陵などは是非見たい)。

2016年1月 1日 (金)

本年もよろしくお願いいたします。

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2015年9月16日 (水)

沖縄だ!

○日弁連夏期研修(沖縄 平成27年9月3日~9月4日 会場はアーバンリゾートなは)に参加し、新しい知識を吸収してきた。2日間の講義内容は、
  ①最近の労働法改正
  ②最近の刑事訴訟法改正
  ③裁判所の心証を意識した立証活動
  ④倫理研修
であった。いずれも充実した内容だった。
○先日、総社高校の同窓会に参加したが、60歳早期退職組も少なくないようだ。
しかし、弁護士には早期退職という選択肢はない。新しい知識を吸収しながらまだまだ働き続けなければならない。
○ところで、今国会では継続審議になるようだが、今回の刑事訴訟法改正では、「司法取引」などの捜査手法が取り込ま
れる。「司法取引」もどきのことは必要に迫られて以前からやってきた。しかし、今度の制度は、諸外国の「自己負罪型」ではなく、「捜査協力型」であり、冤罪の原因になる危険が大きいとされ、運用によってはかなり危ない制度になるだろう。
○刑事司法の現場では、警察は時に「頼りになる警察官」とはまた別の顔を見せることもある。昔、岡山県警が、よその自治体の警察がスパイとして使っている人物をそれと知らずに逮捕してしまった事件の弁護をしたことがある。その弁護を通じて垣間見た警察捜査の闇の深さは忘れられない。警察のスパイが司法取引によって守られながら暗躍する社会は想像するだけでおぞましい。
○現代の日本人は「安全、安心」というスローガンは好きだが、「刑罰の拡大」「捜査権力の肥大」がもたらす市民の自由の窒息に対して先人が持っていた警戒心を失っている。「反社会的勢力との闘い」「犯罪被害者の保護」「性的被害に遭った女性被害者の保護」などの美しいスローガンは、もちろん正しいものを含んではいるのだが、それを強調しすぎることから生じる副作用の強烈さも忘れてはならない。
ゴルフ場を利用しただけで暴力団員を詐欺罪で逮捕するのを暴力団だからということで許容する社会の感覚。被害者保護だと言って起訴状に被害者の実名でなく「セーラー服の高校生」などと書くことを許容する感覚。こんなことを許していたらこの国は変な方向に向かってしまう気がする。
○それにしても、今回の沖縄は、台風も来ず、天候に恵まれ、とりわけ神の島久高島近くの海の色は目が覚めるようだった。

2015年8月24日 (月)

久しぶりの投稿

久しぶりに教えてニフティに回答を2本投稿してみた。
しばらく休筆したのは単に気が乗らなかっただけだ。署名入りで投稿をし始めて、急に意欲を失った。匿名での投稿が気楽でよい。
リハビリのつもりで、3日に1件でも書いてみるか。

2015年6月19日 (金)

眼鏡を変えたのだが

最近眼鏡がどうにも見えづらくなり、意を決して眼鏡を新調することにした。
「年は取りたくないなあ。きっと視力が落ちているんだろうなあ。」となんとも悲しい気分で眼鏡店に行ったのだが、眼鏡士の方から「この眼鏡を作った当時と比べて近視と乱視がかなり改善したため、結果的に今の眼鏡の度がきつすぎて見にくくなっているのです。」と言われた。
思いもかけない言葉に唖然としながら、「この歳で目が良くなるなんてことがあるの?」と尋ねると、「それはありますよ」とのご託宣。
なんかすごく得した気分になりその日はスキップをしながら家に帰った。私もまだまだ捨てたもんじゃない。
しかし、翌日事務所に行っても、うちの女性弁護士たちも女性事務員たちも誰一人として私の眼鏡が変わったことに気付いてくれない。
まあ、彼らもこんな爺さんがどんな眼鏡をかけようと興味があるわけがないから、まあこんなものか。しかし、誰にも気づいてもらえないのはちょっと物足らない。
私がある日カツラでもかぶって行ったら、彼らはどういう反応をすることやら。案外私であることがわからなかったりして・・・。

2015年4月 3日 (金)

蘇州夜曲

平成27年3月31日~4月3日、年度替わりの暇な時期を利用して、江南の春を満喫してきた。
この時期の江南(蘇州、無錫)は雨季の始まりで雨が続くらしいが、今回はとても天候に恵まれた。予報は雨天ばかりだったが、幸いなことにことごとく外れた。
。柳の若芽が運河に映り、菜の花、桃、桜、レンギョウ、蘇芳などなどの花々が咲き競う様を存分に楽しんだ。
庭園、寺院、大運河。蘇州夜曲を聴きながら、落花生をつまんでは、強いコウリャン酒をなめている。
例によって激安ツアーだが、今回は大当たり。やはり旅行は天候次第ということだ。





2015年3月18日 (水)

日弁連ライブ研修で発達障害の被疑者役を熱演する!

3月17日日弁連会館で開かれた日弁連ライブ実務研修「新たな刑事司法と接見のあり方」で被疑者役を熱演した。その被疑者は療育手帳をもった知的障害の男性で、東京都迷惑条例違反(エスカレーターで女性のスカートの中を携帯電話で撮影した疑いを持たれた)という設定。当初はちょっと恥ずかしい気持ちもあったのだが、ついつい役者魂に火がついて一生懸命になってしまった。
日弁連の会合で役者をやるのは、三重県の人権大会での医師役以来であったが、こういうのが結構好きな自分を発見して・・・。
全国の弁護士会に同時中継されたので、古い友人たちにからかわれそう。
時に、司法取引の立法化が閣議決定されたようだ。裁判員裁判、捜査の可視化と、刑事司法は大きく変わっていく。その時代に刑事弁護の世界で生きて変化を体感している私は、幸せなのかもしれない。



2015年2月 4日 (水)

ご挨拶(平井徳秀先生と三浦巧先生の独立)

                                  ご挨拶
拝啓、皆様におかれては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
 さて、この度平成18年入所以来弁護士法人不二岡山支店長をしていただいた平井徳
秀弁護士と平成22年から当事務所に勤務していただいた三浦巧弁護士が昨年12月を
もって当事務所を退職しました。
平井弁護士は、同弁護士の個人事務所になった旧岡山支店の部屋で執務します。三浦
弁護士は倉敷市内で独立しました。御二人とも持ち前のバイタリティーで力強く前進し
ていかれるものと確信しておりますので、今後とも宜しくお引き立てください。
 また、本年1月から当事務所は弁護士3人体制で執務することになりました。より質
の高い法的サービスの提供に努めてまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻をお願い申
し上げます。
            平成27年1月吉日
 〒700-0816
 岡山市北区富田町1-6-10東光第一ビル5階
 弁護士法人不二 的場真介法律事務所
 代表社員 的 場 真 介
 弁 護 士  今  井  佳  奈
 弁 護 士  東  川  芳  美
         TEL(086)222-6423   FAX(086)226-2858
         HP http://bengoshihoujinfuji.cocolog-nifty.com/
謹啓 新春の候 皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、私は、平成19年9月から的場真介法律事務所にて、平成22年1月からは弁護士法人不二的場真介法律事務所にて勤務してまいりましたが、この度独立開業し、新たな一歩を踏み出すことになりました。
 これも偏に約7年間お世話になりました的場真介先生をはじめ、皆様方のご厚誼の賜物と深く感謝しております。
 まだまだ未熟者ではございますが、今一度初心に立ち返り、より一層の努力を重ねていく所存です。
 今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                            謹白
                                                             平成27年1月吉日
                                   〒700-0816
 岡山市北区富田町2-13-12コートサイドビル5階
       平 井 徳 秀 法 律 事 務 所
    弁 護 士 平 井 徳 秀
       TEL(086)238-6010  FAX (086)238-6022
謹啓 新春の候,皆様ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて 私こと三浦巧は,弁護士登録後5年にわたり,弁護士法人不二 的場真介法律事務所において研鑽を重ねてまいりましたが,この度下記のとおり倉敷市内で独立して,弁護士としての新たな一歩を踏み出すこととなりました。
 なにぶん未熟ではございますが,同事務所での貴重な経験を糧に,今一度初心に立ち返り,より一層の努力を重ねていく所存です。皆様方におかれましては,今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう,お願い申し上げます。
                                                                            敬具
    平成27年1月吉日
 〒710-0055
     岡山県倉敷市阿知3丁目9番5号 中西ビル3F
     倉 敷 駅 前 法 律 事 務 所
           弁 護 士   三  浦    巧
           TEL (086)425-2112  FAX (086)425-2112
 

2015年1月 3日 (土)

見渡す限り雪雪雪。松江、出雲。

日本海側は大雪となった正月。始発の特急やくもで松江へ向かっています。山間部は一面の雪景色、千両の価値があります。道にも車の姿はありません。
乗り物酔いが苦手な私は振り子列車は敬遠するのですが、岡山道・米子道を走る高速バスは昨年暮れから動いておらず、今回はやくもにしました。JRの信頼性に感謝しながら、車窓の雪景色を堪能しています。
熱い温泉につかり、爆睡することにします。出雲大社によくよくお願いしてきましょう。
大山の山頂部は雪雲におおわれていますが、雲間から太陽が顔を出し、雪に反射する光がまぶしいです。この景色を見られただけで来た甲斐がありました。



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